| 日本政治の変貌中公新書 著者:竹中治堅出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:288p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)細川連立政権崩壊から一〇年以上が過ぎ、日本政治は再び自民党の長期政権の様相を呈している。しかしその内実は、かつての派閥による「支配」とは全く異なる。目の前にあるのは、一九九〇年代半ばから進んだ選挙制度改革、政治資金規正法強化、行政改革などによって強大な権力を手にした首相による「支配」なのだ。一九九四年以降の改革のプロセスを丹念に追い、浮かび上がった新しい日本の「政治体制」をここに提示する。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 新しい政治の幕開け/第1章 自民党の政権復帰と新進党の結成/第2章 橋本内閣と行政改革/第3章 新進党の崩壊と民主党の台頭/第4章 小渕恵三・森喜朗内閣過渡期の政権/第5章 小泉純一郎と首相権力の確立/第6章 参議院という存在/第7章 郵政民営化と権力の行使/終章 権力の一元化と二〇〇一年体制の成立【著者情報】(「BOOK」データベースより)竹中治堅(タケナカハルカタ)1971(昭和46)年、東京都生まれ。93年東京大学法学部卒。同年大蔵省入省。98年スタンフォード大学政治学部博士課程修了、Ph.D.(政治学)。99年より政策研究大学院大学助教授。2003年9月〜04年8月までスタンフォード大学客員研究員。専攻、比較政治、日本政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治 |